違い

ヒノキの自然乾燥材です。

綺麗に赤身と白身がわかります。

削りたてなので香りも抜群です。

100年経ったヒノキの材も、もう一度鉋をかけると香りが蘇ります。

これが強制乾燥材になると色はほとんど一色になってしまいます。

なおかつ、高温の熱を加えて乾燥するために香りも焦げ臭くなります。

同じヒノキでも乾燥の仕方で違いが出てきます。

100年先の強度は自然乾燥材に軍配があがります。

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