令和の大工棟梁検定

11月30日栃木県小山市にある関東能力開発大学校で行われた令和の大工棟梁検定に、1人の大工職人として受験してきました。

午前は座学。

静岡県の三ツ井さんによる講義でした。

余談の話はとても勉強になることでした。

午後は実技。

とても緊張感のある作業環境でした。

真剣に作業内容を見られることは稀なので、

貴重な経験でした。

1番良かったのは指摘をされることでした。

普段の仕事の中では中々、作業に対する指摘は受けることがありません。

素直に受け入れる心も当然必要なことだと感じます。

大工育成は今やらなくてはならないことです。

大工といっても様々な方がいると思います。

基本(墨付け、手刻み)があっての応用だとつくづく感じた1日でした。

大工棟梁とは?

何でしょうか?

技術はもちろん、まわりの方から愛される存在。そんな人間力を持った人を棟梁と呼ぶのかもしれません。私の意見です。

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