選択肢

KD材(強制乾燥材)の断面。

AD材(自然乾燥材)の断面。

見てわかるように、KD材は外側から確認できない内部割れが生じています。

表面は割れもなくキレイなのですが、中身は違います。

AD材はまだ割れが無いですが、乾燥が進むにつれて強度を増しながら表面に割れが入ってきます。

目視で確認出来るものと、できないもの。

家の構造材として長持ちする材料、どちらを選びたいですか?

ブログカテゴリーの記事