長持ちする木材

住宅寿命を延ばすことを考えれば、日本の高温多湿の気候風土を踏まえて地元で生育した国産木材の方が湿気の少ない海外から輸入された木材より長持ちします。

日本は雨が多く、夏場でも湿気が高く蒸し暑いです。対してアメリカやヨーロッパなどは雨が少なく湿度も低いです。

雨が少ない湿度の低い場所で育った木材を雨が多くて湿気の多い日本に持ってくると、乾燥した場所で育った木材は湿気の多い日本では湿気を吸いきれずに腐りやすいと推測されます。

わざわざ環境の違う場所で育った木材で家を建てなくとも、地元で育った木材で建てる方が地域の気候風土にあっているので長持ちします。

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