違い

現在、住宅で主流になっている在来工法は筋交い(斜材)などをいれて揺れに耐える耐震構造です。

一方、昔からある伝統工法は揺れを逃がす免震構造です。地震など大きな揺れの場合屋根の瓦が落ちたりしますが、それにより力を上手く逃がしています。

法隆寺 五重塔には1300年の歴史がありますが一度も倒壊していません。

新しい物も良いと思いますが、先人の知恵にも良い物があります。

伝統工法には1300年という実績があります。

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